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ミャンマー現地レポート<バックナンバー>


2017.06.12


待ち望まれるミャンマー新投資法細則

昨年12月31日で停止になった(旧)新投資法・・・使い勝手が悪いと評判は悪く
新政権になっても外国投資が伸び悩んだ。

2017年1月31日投資企業管理局(DICA)ジャパンデスクに行ってきた。
現状を聞くと昨年10月18日成立した【新投資法】は今現在、法律の細則・通達の作成中で
全てにおいてウェイティング状態。進出予定の外資はスタンバイ状況とのこと。
ミャンマー特有・得意の法律はできたけど細則が決まらないためまだ動いてない。
取りまとめにかなりの【遅延】が出ているようで、現状での話をまとめると2月中にとりまとめを終了し
3月位から細則の発表、施行するのではないかと・・・・・
(4月にはいるとすぐ水掛祭りが始まるのでまた遅れて5月??)。
今後は進出企業(特に中小企業にとっても)にとって大幅に規制緩和されるという各種規則。
いままでは製造業を始めるのにMICの投資許可が必要で、別途事実上の最低資本金US$15万が
製造業の最低ラインであった。この辺も含め何処まで緩和されるのか、もともと法律には無い業種の
最低資本金であるがこれもなくなるのか・・・・。

いずれにしても緩和は大歓迎だが速やかに、一番大切な時間軸を重要視して
本物の使われる新投資法・運用細則を期待したいものだ!!