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ビジネスの伸び

対外貿易の拡大

ミャンマーの輸出入 ・21世紀に入り、天然ガス輸出の本格化により輸出拡大。
・2003年には米国の経済制裁により最大仕向地を失うが、 その後も輸出は好調に推移。
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ミャンマーの輸出入 ・2010年には輸出が大幅に増加。IMFのDOTによれば再び貿易赤字に転落。しかし、ミャンマー中央統計局の数字では貿易黒字。
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輸出の拡大

・ミャンマーの輸出額は、2000年から2008年にかけて3.3倍(2009年には2.8倍に縮小)
・アメリカ向け衣料品の輸出は、2003年7月の経済制裁で停止。

輸出の拡大

生産拠点

生産拠点 ・1990年代央より、欧米市場で成長。
・2003年の米国経済制裁により、大打撃。
労働者8万人(全労働者の約半分)が失業。
・近年、日本+韓国向けで回復。2011年は日本・韓国向けが90%、全体で+56%の伸び。
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・アジア低開発国の中では、対日輸出が大きい。これには欧米諸国の経済制裁の影響もある。12年9月、アメリカの経済制裁は解除されたが、引き続き日本向けが伸びる。
・日本の衣料輸出において、ミャンマーは第7位。最近5年間で3.5倍の伸び。それでも、シェアは1%以下であり、成長の余地が大きい。

日本の衣料輸入

日本からの中古車輸出

日本からの中古車輸出 ・2011年9月に「ポンコツ車代替」計画。登録40年以上の車から代替車の輸出許可。それまでは世界で最も車の高い国。
・2012年5には外貨預金がある人は誰でも、2007年以降中古車を輸入可能に→中古車価格の下落。
・ミャンマーで走っている自動車のおそらく9割は日本車。日本の中古車市場は「ミャンマー特需」。
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