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ミャンマー経済の問題点

①電力

ヤンゴンの市街地では停電が少なくなったと言われるが、市街地を離れると思いがけない停電が度々発生する。


②道路

少数民族中心の各州の道路整備はかなり遅れている。舗装率20%


③鉄道

道路以上に遅れており、機関車、貨車、客車は年代物であり大戦前のものがほとんど当時のまま利用されている。


④空路

直行便はANAのみで、バンコクやシンガポール、ソウル、台北などの経由。地方の飛行場は極めて小さく脆弱。


⑤港湾

ヤンゴン港は河川港のため、水深が浅く、1万トン以上の大型船舶は入港出来ない。


⑥通信

電話回線の容量は非常に小さく、高額。
インターネットの利用は制約があり、一部の上層階級に限定される。最近、一般層にも急速に広がりつつある。


⑦外貨不足

極端な外貨不足。外国への送金は現在でも難しい。アメリカの経済制裁は解除になったが現在もクレジットカードはほんの僅かしか利用出来ない状況である。