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  2011年3月にテインセイン政権発足。   欧米の制裁の緩和・停止を受け「秘境」から 「アジア最後のフロンティア」への認識に180度転換。   世界規模で過去最大のミャンマーブーム!

今、目覚ましい経済発展を遂げ続けている国。日増しに加速する産業の高度化。 各国がこぞって参入を目指し、空前絶後の「アツい」国、それが現在のミャンマーです。 日本企業は約5000社以上がASEAN各国に進出中。現地在住の日本人は約11万人超にまで拡大しました。 ASEANの国々は、自然や世界遺産に登録されていたり、歴史的に重要な意味を持つ遺跡などのほか、その雄大さなどで 魅力あふれる観光地が数多く、日本人観光客も毎年増加しています。 今や日本はASEANにとっては最大のODA支援国となり、その中でも特にメコン地域(ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、タイ)においては 特に人材開発やインフラ整備が最重要課題といわれています。 日本政府が掲げている「アジア・ゲートウェイ構想」に伴い、日本との関係性は「貿易・投資・観光」の分野において 今後最も大きな発展性が考えられるのがミャンマーであり、ASEAN諸国と日本との懸け橋が求められています。

過熱するミャンマー

全てが今始まっている、ミャンマーの大変化。ミャンマー全体が「長期的にこの国を良くする」という 意識を持っている。そのため長期的にミャンマーへの貢献を考える日本企業が、活性化し始めている。 動くのは、今!

 最後のフロンティア、始動。【5つの強みを持つ投資価値】

1.新規参入者の強み
ミャンマーでは民主主義、市場経済の導入が遅かったが、その代わりに 別の国での失敗教訓を学ぶことができる。

2.人口の強み
人口5,326万人。しかし生産年齢人口が多く、これからの世代にも 期待ができる。高齢化の比率が低いのである。

3.資源の生産、埋蔵量の強み
ルビーやサファイアなどの生産は世界有数規模、天然ガスの埋蔵量も 豊富で、世界では12番目。ウランも採取できる見込みがある。 さらには水資源も豊富にあるうえ、使用量はまだ5%程度と、余裕がある。 森林資源や耕作転用可能な土地も広く、漁業も盛んであり、期待できる。

4.周辺国との接続、位置関係の強み
中国、インド、タイなどの要衝関係に位置しており、戦略的な位置に優位。 そのため周辺国での巨大市場への参入も可能で、地図上の物流面では 恵まれていると言える。

5.未開発地域の強み
鎖国が続いていたため、外国からの参入がシャットアウトされていた分 まだ使用されていない更地が多大にある。資源採取用も商用としても これから開発可能な地域が多大に残っている。


 では、ミャンマーという国はどういうところなのか。

ポイント① 人口、面積、経済規模、所得水準

・人口はタイとほぼ同じ規模(とされているが?)、面積は東南アジア大陸部で最大(ベトナムの倍)、名目GDPはベトナムの4割、タイの15%程度。
・年7%成長を続けた場合、13年で現在のベトナムの経済規模に、30年で現在のタイの経済規模に到達。
・天然資源(天然ガス、翡翠・宝石、木材、鉱物、農産物、水産物等)が豊富。

人口、面積、経済規模、所得水準


ポイント② 低所得水準に対して高成長率

低所得水準に対して高成長率 ・ベトナムとの格差は拡大
(1990年時に▲30ドル→2010年に▲470ドル。
・しかし、伸び率は高い(約10倍)。
 とくに、2000年代の伸びはベトナムを凌駕。
・但し、これには2つの留意点あり。
①1999年度以降の政府発表GDPの過大評価(2桁成長)。
②2007年以降の現地通貨チャットの増価によるドル・ベースでの上昇。
(※画像をクリックすると大きく表示されます)


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